3Dとイラストをつなぐ、今日からできる3つの使い方

Blender

下地の使い方を知ると、表現の自由度が一気に広がる

こんにちは。えすあこです。


「3Dを絵に活用する方法」について、

“実際どうやって利用しているの?”

という部分が一番気になるところだと思います。


Blenderの下地を どう扱うか を知っていると、

絵づくりの自由度が一気に広がります。


自分に合った使い方が見えてきたり、

「もっとこうできるかも」という

応用の発想が自然に湧いてきたりします。


逆に、使い方が曖昧なままだと、

せっかく作った3Dが活かせず、

“これ意味あるのかな…”という

モヤモヤだけが残ってしまう。

私もまさにそうで、

「みんなどう使ってるんだろう?」

という不安から

3Dに手が伸びなくなった時期がありました。


でも実際は、

もっと気楽に考えてよかったんです。


正直、いまだに

「こんな脳筋みたいなやり方でいいの?」

と思うこともありますが…笑



実際に3Dを使った絵に対する

みんなの反応が

「これでいいんだ!」と背中を押してくれる。

そもそも描き方に正解はないものなので、私も日々成長中です


つまり大事なのは、

完璧な手順を覚えることではなく、

自分が絵を完成させやすい


“選択肢”を知っておくこと。



その1つがあるだけで、

制作は驚くほど軽くなります。

Blender下地をイラストに使う3つの方法

ここからは、

“今日からできる・迷わず選べる”

Blenderで作った下地を

“絵に落とし込む方法”を3つ紹介します。


① 不透明度を下げてアタリにする(いちばん簡単!)

3Dの形をそのまま

“アタリ”として使う方法。

・構図

・角度

・パース

・複雑な形の土台

これらを一瞬で確定できるので、

描く前の迷いが激減します。


② 色味まで決めて、スポイト前提で作る

Blenderで“最低限の光・影・色”を置いて、

それをそのまま絵に持っていく方法。


難しい質感をゼロから描く必要がなくなり、

・影の方向

・光のニュアンス

・反射

・陰影のグラデーション



これらが勝手に整うので、

仕上げの時短にめちゃくちゃ効きます。


③ 線画をBlenderで作る(背景におすすめ)

Freestyleという機能を使って、

線画そのものを3Dで作るやり方。

・背景

・小物

・複雑なパーツ

・メカ系

こういう“線の情報量が多いもの”に特に強いです。

線を先に作ってから描くので、

絵のまとまりも出しやすく、

迷いがぐっと減ります。



まずはこの順で試せば迷わない

今日は工程を3つ紹介しましたが、
実践はこの順がおすすめです。


STEP1|不透明度下げる → 一番簡単で即効果が出る

スクショ → 貼る → 薄くする → なぞる

たったこれだけで

“描ける角度” が一気に増えます。


STEP2|マテリアルの上から描く → 質感理解が深まる

blender上で、色、質感、ライトを

ある程度決めます。

影の方向やニュアンスが勝手に入るので、

“リッチな絵”に最短で近づきます。


STEP3|線画生成 → 本格的に手間を減らしたい人向け

マンガの背景や

複雑なものの時短に効果抜群。

余力が出てきたらぜひ挑戦してみてください。


スザンヌ(おサル)で試してみて!

迷ったら、まずはこれだけやってみてください。

  1. Shift+A →モンキーを追加
  2. 好きな角度に回す
  3. スクショ
  4. イラストソフトにCtrl+Vで貼り付け
  5. 不透明度を50%くらいにする
  6. 上からなぞる
おじいさんにしてしまった!

これだけで、

「3Dを絵に使うってこういうことか!」

一発でわかります。

あなたはもう、

一つの技術をきちんと

身につけたことになります。


作ってみたら、ぜひLINEで見せてください

試しにおサルをなぞる方法を実践したら、

ぜひ公式LINEで見せてください。





よければ次回以降の配信で

ご紹介させていただきたいです!

(もちろん匿名OK!)


私とあなたの一対一の場所のように見えて、

実はこのLINEには、

いろんな境遇で、

いろんな目標を持った人たちが

Blenderを勉強しながら集まっています。

会社員の方、主婦の方、学生さん、

アーティストになりたい人

副業を目指している人、

趣味で楽しみたい人。



みんな違う道を歩いているけれど、

「もっと描けるようになりたい」

という思いは同じで、

その気持ちがここに重なっているんだなと、

メッセージを読むたびに感じます。


だからこそ、

あなたの“ちょっとしたアウトプット”は、

きっと誰かのモチベーションになります。

ぜひ、今日つくったものを見せてください。

一人のようで一人じゃないこの空間で、

お互いの成長を、ゆるく、前向きに

シェアしていきましょう。


「この使い方でもいい?」

「ここもっと詳しく知りたい!」

そんな質問も大歓迎です。




みなさまのおサル、待ってます!

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