リールでは伝えきれなかった話
ご機嫌いかがでしょうか!えすあこです😊
先日のリールで
「何でもできるを目指した結果…」
という話をしました。
今日は、その補足です。

「なんでもできる」は一見魅力的
「何でもできるようになりたい。」
その気持ち、すごく分かります。
私も昔は、
イラストも、
3Dも、
アニメも、
写実も、
背景も、
キャラクターも…
全部できる人になりたいと思っていました。

全部できたら、
それだけ多く仕事に
つなげることができそうだし、
たくさんの人の役に立てそうだし、
周りの人から憧れられそうだし、
すごく魅力を感じます。
なんなら今でもぐらぐらすることがあります。
でも、その考え方には落とし穴があります。

得意は多いも、少ないもデンジャラス
何でもできるは、実は一番印象に残りません。
「今日パスタが食べたい。」
そう思ったとき、
何でもあるお店より
「パスタがおいしい店」を探しませんか?

クリエイターも同じです。
「何でも描けます」より、
「この人といえば○○」
がある人の方が選ばれやすい。
思い当たりましたか?

なんでもできるはダメ。
ということは
1つをきわめたらいいってことか。
お待ちくださいませ!
それはそれで危ういのです。

実は大切なのは、
何でもできる人になることではなく、
掛け合わせを持つこと。
理由は3つあります。
① 比較で苦しくなりやすい
一つの分野だけで勝負すると、
必ず自分よりすごい人がいます。
その人を見るたびに、
「まだ足りない。」
「私なんて…」
となって病みやすいです。

② 一つに依存すると折れやすい
キャライラストだけ。
3Dだけ。
もしそれがうまくいかなくなったら、
自信まで一緒になくなってしまいます。
だから私は、
依存先は複数ある方がいいと思っています。

③ 掛け合わせは希少性になる
例えば、
イラストが得意な人はたくさんいます。
Blenderが得意な人もたくさんいます。
でも、
イラスト × Blender
となると一気に少なくなります。
さらに
イラスト × Blender × 教える
までできる人はもっと少ない。
掛け合わせがあなたらしさになります。

カフェも同じですよね。
「コーヒーが飲めれば全部スタバでいい」
とはなりません。
静かなカフェ。
レトロ喫茶。
作業カフェ。
それぞれ違う魅力があるから選ばれます。
クリエイターも同じです。

どうやって見つけるの?
じゃあ、
自分の掛け合わせはどう見つけるのか。
考えるだけでは見つかりません。
実際にやってみること。
これが一番です。

私もBlenderは、
「向いている!」
と思って始めたわけではありません。
興味があったから触ってみた。
その結果、
イラストとの相性がすごく良くて、
今の発信につながっています。

いますぐレッツトライ!
もし今、「3Dちょっと気になるな。」と思っているなら、
一度触ってみることをおすすめします。
向いているかどうかは、頭で考えても分かりません。
実際に触ってみると、
「これは楽しい!」
「思ったより苦じゃない!」
「私は違うかも。」
そんな感覚が分かります。

近いうちに、
Blenderを一度も触ったことがない方向けのZoom体験会を開催する予定です✨
「私にも合うかな?」
くらいの気持ちで大丈夫。
興味がある方は、
次回の案内を楽しみにしていてください😊
zoomワークショップについてどんなことしたいかなど……
LINEにて感想もお待ちしています!


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